Mio P350はGPSに特化したPDAです。バイクや自転車のGPSとしてMioP350は現在手に出来る最高のコストパフォーマンスの装置です。♪
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ケータイGPSでバイクツーリング
バイクツーリングにGPSを、ということでこのサイトではマイタックのMioP350を紹介しています。
でも、それを買う前に、本当にバイクでGPSが使えるのかということを知りたければ、
お持ちの携帯電話でGPSを利用するのが手っ取り早いですよね。
実際に携帯のGPSの機能は半年経つごとにぐんぐん性能が上がって来ています。

ということで、どの程度実際に役にたつのか?
それを能登路のツーリングで実証したサイトがあったのでご紹介します。
バイクツーリングの雑誌で1980年代後半に創刊した「アウトライダー」というのがありますが、
そこが企画したページです。写真がいっぱいで楽しそうですね。

ケータイサイトGPSで走るとっておきの能登路
http://www.iodata.jp/promo/pdc-gps/

日本で一番なぎさに近いシーサイドルート
http://www.iodata.jp/promo/pdc-gps/rider/rider_1.htm

バイクでなぎさを疾走するシーンというのは、バイクに乗る前に思い描いてあこがれたことがあります。
実際に大学1年生のときにヤマハMR50というデュアルパーパス風(笑)原付で、
海辺まで行って砂浜に降り立ったことがありましたが、、、原付でよかったと思いました。

砂浜に潜り込んで身動きできないんだもの。(爆)
波打ち際まで押していくと砂が硬くなってどうにか乗れるようになり、
慣れると波しぶきを上げながらけっこう楽しかったのですが、

数日後にチェーンに浮いたさびを必死で落とす羽目になりました。(T-T*)


ここではそんな私の思い出をトレースできそうな写真と記事が・・・ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ


海岸線を忠実にトレースしながら奥能登へ
http://www.iodata.jp/promo/pdc-gps/rider/rider_2.htm

トレースという言葉がスムーズにつながったぞ(笑)。
海岸線の道を探しながらバイクで走るのにはGPSは必須ですね。

だって、地図には載ってないような、自動車は走れないけれども
バイクなら何とかなりそうなルートというのはたくさん見つかるものです。
海辺の山の中の林道というか獣道を、バイクを半分押しながら進むのも楽しいです。

ところが、がんがんすすむと急に視界が開けて、目の前は断崖絶壁!!!
ということが時々あるんですね(爆)
でも、GPSで海岸線がわかれば急ブレーキで九死に一生というスリルを味合わなくて済みます。


狼煙の灯台をぐるっと回り内浦へ
http://www.iodata.jp/promo/pdc-gps/rider/rider_3.htm

能登半島が面白いのは北風が吹き付ける外浦と、その陰の内浦では海岸線の印象がぜんぜん違います。
それに気がつくためには、ほんとに先っぽまで行ってくるっと回ってくるのが一番です。
このページでその両者の風景を比較できますが、MioP350装着して実際に行って見たいですね。


この橋を渡れば旅の終わりも近い
http://www.iodata.jp/promo/pdc-gps/rider/rider_4.htm

このページには記者らが20年前に能登半島を旅した思い出が綴られている。
そのときはCB750Fだって。1986年といえばバリバリ伝説が連載中だな。
主人公の駆るCB750Fが時代遅れのロードも出ると言われながら
軽量のライバルを蹴散らして前に行く姿はあこがれたものだ。

実際にそのころ私が乗っていたのはRZ350とXL125Sとスーパーカブだった。(笑)
あの時代が懐かしいなあと心から思うサイトでした。


さて、ケータイGPSで行く、となっているけれども、
このサイトのどこにその情報があったのかなぞである。
懐かしいからいいか・・・。

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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

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