Mio P350はGPSに特化したPDAです。バイクや自転車のGPSとしてMioP350は現在手に出来る最高のコストパフォーマンスの装置です。♪
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日本におけるGPSの精度
アメリカの軍事利用から始まったGPSですが、
日本では独自の対応はないのでしょうか?

Wikipediaから引いてみました。

現在の日本には3基の人工衛星からなりGPSの位置情報を補正して高精度の測位を可能とする、
準天頂衛星システム(Quasi-Zenith Satellite System、QZSS)と呼ばれる計画がある。

すでに事業化を検討する民間の主体として新衛星ビジネス株式会社が2002年に設立されており、
高速で移動する車輛の内部で精度25cmとされる測位精度を用いた各種事業が検討されている。

最初の人工衛星は2008年に打ち上げられる予定だが予算の都合で通信・放送との複合機能衛星となっており、
それらサービスのシナジー効果が期待されていた。

その後に採算性の面から2006年3月に放送・通信の事業化が断念され、純粋な測位衛星として利用されることになった。


日本ではその後、内閣官房に測位・地理情報システム等推進会議が設置され、
2006年3月には
「準天頂衛星システム計画の推進に係る基本方針」を発表した。

それによると、国家が衛星測位の重要性を認識し、
民間の資金負担がないとしても、
国家が衛星測位システムを整備することを宣言している。


ということで、なるほど、独自性を出すつもりはあるんですね。
お金がついてこない。。。

今の日本のロケット打ち上げの性能ではいまひとつ現実感がないですね。

がんばれ! 日本!
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